通勤には低刺激、海・プールには強力な日焼け止めを・・・シーンで使い分けが大切です!

日焼け止めはシーン別に選びましょう

薬局やコンビニでは様々な日焼け止めが売られていますね。
一体、どの日焼け止めを使えば良いか分からない人も多いのではないでしょうか?

 

日焼け止めは”使うシーン”によって使いわけることが大切。
強力だからと言って使っていると肌に刺激が強すぎて気付いたらボロボロに・・・なんてことも。

 

当サイトでは単に強力な日焼け止めを紹介するのではなく、5年・10年先のお肌を守るためシーン別におすすめの日焼け止めを紹介しています。

 

毎日使う日焼け止め野外活動に最適な日焼け止め
水に強い日焼け止めアフターケア

 

シーン別に最適な日焼け止め

通勤・通学の普段使いの日焼け止め

通勤・通学時の日焼け止めにはSPF、PFの値が低いもので十分です。
数値が高いと紫外線を強力にブロックできますが、肌に刺激が強すぎるため毎日使う日焼け止めには不向きです。

 

毎日、使用する日焼け止めには肌がボロボロにならないよう低刺激のSPF30以下、PF++以下の日焼け止めを使いましょう。

 

母の滴UVクリーム

母の滴UVクリーム

SPF27/PA++
プラセンタ入りのUVクリームです。
その他にヒアルロン酸、コエンザイムQ10、アルガンオイルを配合している日焼け止めです。

 

  • プラセンタ入のUVクリーム
  • ベタベタしないUVクリーム
  • 紫外線反射剤を使用しているから肌に優しい

 

母の滴UVクリーム

 

野外で3時間以上過ごす時の日焼け止め

バーベキュー、釣りなど外で過ごす時間が長い時にはSPF、PAが少し高めの「日焼け止め」を選びます。

 

野外で遊んでいると時間を忘れてしまいませんか??
そのため何度も塗り直す必要がなく、長時間の紫外線を予防できる日焼け止めが最適。

 

PAとSPFの値が高いとそれだけ刺激が強くなるため野外であればSPF30以下、PA++ぐらいの「日焼け止め」が肌にも優しく、紫外線を予防してくれます。

 

オーガニックUVミルク

SPF30/PA++
天然100%オーガニックのUVクリームです。
肌がイキイキした色になるため”くすみ肌”にお悩みの方におすすめです。

 

  • 美容液成分85%だから潤いが続く
  • オーガニック比率98.5%だから肌に優しい
  • 薔薇色の肌になるから肌の血色が良くみえる

 

オーガニックUVミルク

 

 

海・プールに行くときの日焼け止め

海やプールで活躍する日焼け止めは”ウォータープルーフ”の日焼け止めでなければ意味がありません。
というのも一般的な日焼け止めでは海水等で直ぐに落ちてしまうからです。

 

また、太陽からの紫外線でなく、海からの反射もあるためSPF、PAが高い日焼け止めに効果があります。

 

ハクデイズム サンプロテクトミルク(日焼け止め)

SPF50+/PA++++/ウォータープルーフ
8つの美容成分でUVをブロックしながら、潤い美肌を守る!

 

  • セラミド・プラセンタがエイジング保湿
  • ヒアルロン酸・コラーゲンで乾燥を防ぎ、潤いを保つ
  • 新基準PA++++で強力に紫外線を防ぐ
  • ウォータープルーフだから海、川、スキー、スノボ時に最適

 

ハクデイズム

 

日焼け後のアフターケア化粧水

日焼け止めはしているけど、アフターケアも重要です。
紫外線を防ぐための日焼け止めは大切ですが、完全に防ぐことは不可能です。

 

日焼け後のアフターケアを十分にすることも5年先に後悔しないために大切ですよ。

 

イルコルポミネラルボディシャインジェル

ミネラルボディサンシャインジェル

自宅で本格的な美白ケアが行える化粧水の「ミネラルボディシャインジェル」

 

  • 火傷治療の分野で注目される「ゲンチアナ根エキス」
  • 抗酸化成分「白金ナノコロイド」が肌のくすみ等の老化を抑制
  • 美白作用や保湿作用の期待できるノーベル賞受賞成分「フラーレン」を配合
  • 合成着色剤、鉱物油、アルコール不使用で肌にやさしい

 

ミネラルボディサンシャインジェル

 

日焼け止め化粧品の選び方

日焼け止め化粧品を選ぶ上で、最も大切なポイントは「自分の肌に合うこと」です。
高価でもメーカーによって紫外線吸収剤や紫外線散乱剤の配合量が違っていたり、自然系メーカーであれば紫外線吸収剤無配合のものもあります。

 

肌が丈夫で今までどんな化粧品を使っても肌荒れしたことがないという方は、さほど心配せず気に入った日焼け止め化粧品を使えるでしょうが、敏感肌であったりアレルギーがあったりして肌に直接付ける化粧品は慎重に選ばなくてはいけない方も少なくないでしょう。

 

日焼け止めを使う前にパッチテストをしましょう

そういった方は、ぜひ購入前に実物でパッチテストをしてみてください。
顔に付けるのではなく、肘の内側などの皮膚の薄い部分で万一アレルギー反応が出ても目立たず薬も塗りやすい箇所を選びます。

 

パッチテストから2〜3日経過して、なんとも無ければたいてい顔や首に塗っても問題ありませんので安心して使用できます。
そして、次に大事なのが日焼け止め化粧品をシーン別に使い分けることです。

 

日常生活で家とオフィス、または家から少し買い物に出るというような短い外出でさほど紫外線に直接晒されない時にはSPF10〜30程度の日焼け止めで十分です。

 

SPF値が高ければ高いほど、紫外線吸収剤や紫外線散乱剤などが多く配合されているためお肌への負担も大きくなるからです。
低いSPF値・PA値の日焼け止めを朝、昼と外出する前にきちんと塗りなおしをすることで肌に負担もすくなく紫外線も上手くカットできます。

 

そしてアウトドアレジャーなど紫外線を長時間直接浴びてしまう外出をする時にはSPF値30〜50の日焼け止め(できればウォータープルーフタイプ)を使用して可能な限り紫外線をカットでき汗などで落ちにくいようにしてお肌を防御します。

 

そして外出後には専用のクレンジングが必要な日焼け止めと説明書にあれば、専用クレンジングで、特に記述がなければボディソープなどでしっかり洗い流すようにしましょう。

 

ウォータープルーフは水だけではなかなかしっかりとは落ちませんし、残留するとお肌にトラブルをもたらすこともありますので注意が必要です。
自分に合った日焼け止めをシーン別に使い分ける、これで日焼けを徹底的に防御します。

 

日焼け止めの成分「SPFの注意点」

日焼け止めを買う時によく目にするSPFとは一体なんのことか?
SPFとはSan Protection Factor(紫外線防御指数)の略です。

 

この指数「1」に対して素肌の状態から、UV-B波(肌に赤みをもたらす紫外線の種類)を受けることを20〜25分程度遅らせることができるというものです。
しかし、SPF値が高いほど紫外線吸収剤と紫外線散乱剤が多く含まれています。

 

敏感肌の方だけでなく、毎日使い続けるのは将来のことを考えると危ない気がします。

 

日焼け止めの成分「PAの注意点」

日焼け止めのパッケージなどでよく目にするPAとは何か?
SPF数値の後にただ(+)マークで表示されている場合もある数値です。

 

PAはProtection Grade of UVAの略で、紫外線に含まれるUV-A波をどこまで防御できるかという値のことで、日焼け止めスプレーやクリームを購入するときは必ずチェックしておきましょう。

 

(+)の数が増えるほどUV-A波予防効果が期待できますが、肌に刺激の強い物質が多く含まれることになります。
そのため敏感肌の方はまず(+)から塗り始めたり、使用するシーンによって使い分けが必要です。