日焼けを予防し、色白をキープするための日焼け止クリーム

色白をキープしたい!日焼けの予防方法

日焼けの予防方法は、だんだんと自己流になりがち。そして仕事や家事・育児で忙しい女性は特に忘れがちになるものです。

 

そこで、忙しい方でも少しの「やる気」だけで簡単に日焼けを予防できる方法で一番の重大ポイントは、‘日に当てない’ことです。

 

さっと羽織るだけで皮膚に直接太陽光線が当たらないのでパーカーや薄手のシャツなどを常に着るようにしましょう。

 

または半袖から下がすっぽり隠れるくらいのUV対策用手袋をはめましょう。

 

朝の忙しい時間、少しだからと日焼け止めを塗らずに通勤・通学すると1シーズン終わる頃にはくっきりシャツの型に日焼けしているはずです。

 

タンクトップやキャミソールなど真夏のオシャレのためにもこの日常焼けは避けたいものです。

 

そして、何と言っても日焼け止めクリームを使用することが一番の近道&最大効果を発揮します。

 

アウトドアや旅行などで紫外線に晒される環境以外での日常生活では、SPF値は小さくても、有名ブランドの高価な日焼け止めでなくても構いません。

 

とにかく「塗る」ことが大事です。
直接紫外線が当たりそうな箇所、服から出てしまう箇所はもちろん手袋などで隠れるところも事前に塗っておきましょう。

 

布地を通ってくる紫外線もクリームを塗っておくと肌の上でシャットアウトしてくれます。

 

自宅にいても紫外線を浴びる!?

お家の中に今日はいるから・・・と塗らずに薄着で過ごすこと、これもNGです。実は窓を通じて紫外線はそそいでいます。

 

お化粧をする時の下地クリームにはたいていSPF値が書いてあると思いますので顔はたいていの女性はセーフなのですが加齢とともに気になる首やデコルテゾーンは見落としがちに。

 

お化粧する時にこれらの箇所に日焼け止めを塗る習慣を付けましょう。

 

習慣になってしまうと面倒さも感じませんので、シミやシワが将来それで軽減するのであればお化粧をする女性であれば簡単なはずです。

 

絶対に焼きたくないなら日傘をプラス

さらにプラスして日傘などを利用して、できるだけ紫外線と皮膚の間に膜を何層にも作ることを心がけると日焼け止めの効果が増します。

 

子供連れのママさんや荷物がいっぱいの時などは日傘を差すことは難しい状況です。
その場合は、帽子に加えて皮膚が薄く日焼けしやすい首周りにストールやバンダナを巻くことをお忘れなく。

 

最近では熱中症予防のためにクール機能がついたバンダナなどもあるようですので、そういったものを日焼け防止としても上手く使えるといいですね。