日焼け止めで肌がピリピリ、ヒリヒリする肌の弱い人に人気の日焼け止め対策

肌の弱い人に人気の日焼け止めクリームや化粧品

肌の弱い人がSPF50やPA++++の日焼け止めを使うことはあまりおすすめしません

 

確かにSPFやPAの数値が高ければ紫外線を防止する力は強いです。
しかし、肌の弱い敏感肌の方が使うと、ピリピリしたり、ヒリヒリしたりと痛みを感じることもあります。

 

そういった肌の弱い人にはSPF20〜30、PA++ぐらいの日焼け止めがおすすめ。
紫外線をブロックする時間が短くなりますが、2時間おきに塗り直しをすることで日焼けは防げます。

 

母の滴UVクリーム

母の滴UVクリーム

SPF27/PA++
プラセンタ入りのUVクリームです。
その他にヒアルロン酸、コエンザイムQ10、アルガンオイルを配合している日焼け止めです。

 

  • プラセンタ入のUVクリーム
  • ベタベタしないUVクリーム
  • 紫外線反射剤を使用しているから肌に優しい

 

母の滴UVクリーム

 

肌の弱い人の日焼け止め

敏感肌の人は、日焼けをすると荒れるのに日焼け止めでも荒れてしまうという困った問題を抱えていることが多いでしょう。

 

まず、どのくらい敏感肌かにもよりますが、どんな自然派化粧品でも発疹などのトラブルが起きるという方は一度皮膚科医に相談してみるのもいいかもしれません。

 

もし、日焼け止め自体使うことがNGであるならば、UVカット加工の日傘や帽子、手袋などで素肌をガードして外出する際にはできるだけ紫外線が直接照射することのないよう露出する部分を極力少なくしましょう。

 

最近ではベビー用の日焼け止めなども販売されており、紫外線吸収剤や化学物質フリーといったものも一度試されるといいかもしれません。

 

赤ちゃんの肌は大人の敏感肌よりデリケートだという想定の元に造られていますから、大人用の化粧品より反応がでにくい場合もあります。

 

あとは、普段メイクをしても平気というレベルの敏感肌の方であれば、メイクで使うパウダリーファンデーションなどにはUVカット成分が含まれていますので、ひとまず顔は日焼け止めができていると同じです。

 

首、デコルテ、腕など他の部分はストールや手袋で露出を無くすことで対応できます。

 

肌が弱い敏感肌の野外での日焼け止め

海や山などアウトドアレジャーを楽しむ際には、できれば日焼け止めを塗りたいところです。しかし、肌が荒れてしまうようなら普段どおりのメイクで仕方ありません。

 

しないよりは絶対に日焼けをしませんので、その際はできるだけ厚塗りにして出かけます。
もしくは敏感肌でも使える肌にやさしい日焼け止めを使いましょう!

 

外出先でも汗や皮脂でメイクが落ちて紫外線の侵入を許すことがないよう、1時間に1回はパウダリーファンデーションの塗りなおしを忘れないようにします。

 

これだけでも、朝一度きりSPF50の日焼け止めを塗っている人より日焼けしないくらいの防御になっています。

 

水着などでオシャレしたい気持ちもありますが、必ずラッシュガードなどで素肌を紫外線に晒さないようにし、休憩も必ずサンシェードなど日陰に入るようにして直射日光を浴びる時間をできるだけ少なくしましょう。

 

敏感肌だから日焼け止めが塗れない、といってやりたいレジャーを諦める必要は全くありません!

 

昨今の優れたUVカット生地で作られた衣服などを上手に利用することで日焼けを予防し夏を楽しみましょう。