綺麗に焼きたいから日焼けサロン・・・実はトラブルが多いんですよ。

日焼けサロンのトラブル事例

かつての色黒ブームが去り落ち着いてきたようなので、数多あった日焼けサロンでケアや料金にトラブルの多い店舗は淘汰されてきているでしょう。

 

それでもやはり日焼けサロンでのトラブルは発生しているようで、一番多い報告事例は「炎症・火傷」、次に多いのが「皮膚障害」となっています。

 

炎症・火傷で良くあるのがトラブルが、日焼けサロンで照射される時間が長すぎたため皮膚が火傷状態になってしまったというトラブルです。

 

サロンで照射が終了した直後は皮膚が赤みを帯びている程度です。
しかし、帰宅して半日ほど経ってから横になれないほど皮膚がはれ上がり、次に水ぶくれができて病院に行く、もしくは入院するまで悪化してしまうという報告もあります。

 

なぜこのようなことになってしまったか??

 

  • 店側のミスで最初のカウンセリングで設定した照射終了時間より大幅に多く照射された
  • 導入したばかりのタンニングマシンであったため、店側の予想以上の出力だった
  • タンニングマシンのガラスが破損していた
  • 客の要望する日程までに黒くなれるよう、肌に負担の大きい出力のマシンへ誘導された

 

日サロで炎症・火傷にならないために

これらの理由から推測される原因は、明らかに店側の注意不足とそこから招くトラブルへの無知であると思われます。

 

安易に日焼けをしたいからと信頼のおける店舗を選ばずに、クーポン雑誌などで見つけた所に飛び込んでしまうというような客側の落ち度ももちろんあります。

 

日焼けは皮膚を軽く火傷状態にさせることですから、その安全性が確立されているべきです。

 

しかし、現在の日本には業界団体ごとに安全基準は一応あるものの、明確な基準はありません。

 

そのため特にこれといった資格を持たない店員が接客に当たるのですから、トラブルが発生しないはずはありません。

 

照射時間やマシンの問題だけでなく、人為的ミスが起こらないようなサロンの社員教育がなされているべきなのです。

 

日焼けサロンに行って全身火傷を負ってしまうと、日常生活にももちろん支障が出ますし、仕事や学校を休まなくてはいけなくなる恐れも出てしまいます。

 

美肌や痩身のために行くエステより皮膚へのリスクが高いことも客側も理解していないことも原因です。

 

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