日焼け後のお肌の回復・アフターケア

日焼け後のアフターケア

日焼けをしてしまったら、その後どうすれば肌が一番回復していくのでしょうか?
紫外線に晒されて水分が失われている!と思い込み、帰宅後さっそく美白パックをしてませんか?

 

それは、実は肌にはダメージが大きいかもしれません。
美白するためのビタミンCなどパックに含まれる成分が日焼けにより敏感になっている肌にしみて痛いこともあります。

 

日焼けをしてしまった直後の肌はヤケド状態の確認が大切
火照っているように感じるのも肌が炎症を起こしているからですよ。

 

そのため、まずはこの炎症を抑えましょう。

  1. 濡れタオルを焼けた部分に当てる
  2. 冷たさを感じなくなったら再び濡らして日焼け部分に当てるを繰り返す
    または、保冷剤をタオルなどに巻いて冷やす
  3. メイクをいつものように洗顔料で落とすことに痛みがあれば流水で丁寧に落とす
  4. 痛みがなければ洗顔料を使用し、丁寧に流水でしっかり流しましょう。

 

その後は、しっかりとした水分補給を。
刺激の少ない化粧水などを付けて(場合によってはコットンパックで浸透させる)、しっかりとした保湿を。

 

保湿と炎症を抑える効果のあるアロエ成分配合の保湿クリームや馬油から精製されたクリームなど天然由来のものを使うと刺激を少なく抑えて保湿ができます。

 

個人的にはミネラルボディサンシャインジェルが日焼けにはおすすめ。

 

日焼けから2日目以降の対処法

日焼けから二日目以降、洗顔をしても沁みなければ、保湿クリームから普段の美白保湿ジェルなどに移行していっても構いません。しかし、やはり肌は日焼けによりいつもより格段に乾燥しています。

 

ワセリンなど無臭なものを寝る間薄く伸ばして塗っておくなどの措置を取りましょう。
美白成分が多く含まれている美容液は、シミなどを抑制してくれる効果はありますが、保湿という面では特化されていませんので単品使用は避けましょう。

 

ヒリヒリ感が引いて収まったら、美白パックなどを使用して紫外線による刺激で肌の奥深くで形成されてしまったメラニンの濃度を下げるようにしましょう。

 

外側からだけでなく、食事やサプリメントでビタミンC、ビタミンEを摂取して身体の内側から日焼けによってできそうなしみへの対抗措置を取るとパックなどと相乗効果で肌を整える役割をしてくれます。

 

そして仕事などで外出しなくてはいけない際には、二重に日焼けをしてしまうとヤケド状態に逆戻りしてしまいますので日焼け箇所はできるだけ露出しないようにします。

 

肌に布地が当たって擦れると痛い際には、日傘など二次的な布地で防御をします。

 

尚、ヒリヒリした日焼けで収まらず夜も眠れないほどの痛みを伴ったり水ぶくれができてしまうような激しい日焼けをしてしまったら、できるだけ早く皮膚科の受診を。

 

大ヤケド状態ですので、自宅での処置では間に合いません。

 

日焼け後のアフターケアにコレ!

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  • 美白作用や保湿作用の期待できるノーベル賞受賞成分「フラーレン」を配合
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