水着の肩紐痕を残さず綺麗に日焼けする方法

水着痕を残さない日焼けの方法

「肩紐やパンツ部分の日焼けを残したくない!」という女性は多いです。
そんな女性にはイギリスなど海外メーカーで紫外線を通す水着が販売されています。

 

極小さい穴が無数に空いており、特殊な生地で小麦色を手にすることのできるUV−A波のみ通過することができるため焼くことが出来ます。

 

着ているところと露出しているところの濃淡の差はありますが、くっきりせずに境目がグラデーションになり目立ちません。

 

日焼けしたい人でも「日焼け止め」は必須

紫外線を通すことのできる水着を着る際にも、日焼け止めを塗ると綺麗に焼けます。

 

水着を着る前に全身に塗って、さらに水着から出る部分はこまめに塗りなおしをします。
そうすれば、紫外線が直接当たる肌と隠れている肌の差が少なくなりますから。

 

日焼け止めなしで焼こうとすると「火傷」になるので要注意。
アフターケアも忘れずにおこないましょうね。

 

肩紐の日焼け痕

海水浴や屋外プールで遊ぶ女性にとっての悩みの一つが水着痕の日焼けですね。

 

男性なら海水浴でハーフパンツだけになっても大丈夫ですが、女性は日本ではトップレスはあり得ません(海外でも一部のヌードビーチ以外ではNGです)

 

女性の場合、気に入った水着のデザインがお目当ての夏のファッションの邪魔をしないかというと必ず邪魔になるのが肩紐です。

 

どんなビーチや屋外で焼くのかにもよりますが、焼く時にはできるだけ肩紐は折り曲げて胸の当たりに押し込んでしまいましょう!

 

そして何より、焼きたいと思っているような人がたく居るビーチや場所を選びましょう。

 

刺青と同様とまではいきませんが、やはり一緒のビーチで楽しむ他の人たちから見えるので、露出のしすぎを不快と感じてしまうファミリーが多い場所などでは遠慮が必要です。

 

しかし、日本において日焼けのできる海水浴はほとんどないというのが現状です。

 

日焼けはしたくないなら

全く正反対に、小麦色の肌には焼きたくなく、色白の部分から日焼けした水着以外のところができてしまうのを防ぎたい方は、ラッシュガードを着用しましょう。

 

首の大部分と長袖で大方の上半身は隠れますので、あとは手の甲だけこまめに日焼け止めを塗るだけ。

 

ダイビング用などのグローブを着用すると水中での作業にすべり止めがついているので支障もなく日焼けも同時に防止できます。

 

日焼け止めも海水浴ならウォータープルーフ仕様で水に強い日焼け止めを選ぶことが大切。

 

ウォータープルーフでないとどうしても泳いでいるうちに落ちてしまいますから日焼け止めの意味がなくなります。

 

下半身の日焼け

下半身はどうするのかというと・・・女性ならパレオなんかもおすすめですよ。
かなり紫外線がきつい、または長時間浴びそうな時は履くだけで日焼けを予防できます。

 

焼かないのであれば可能な範囲の身体は布地で覆ってしまいましょう!

 

そうすれば水着跡もほとんど判らない状態で夏を楽しんで終わることができます。