SPFが高いから安心!?知らないと後悔する日焼け止めの塗り直しのタイミングとは?

SPFの数値が高いから大丈夫!?

あなたは1日何回日焼け止めを塗り直しますか?

 

全くゼロという方。
日焼け止めの効果がお昼頃には半分以下のまま過ごしていると思ってください。

 

SPF50を朝のメイク時に塗ったとしましょう。

 

何も塗っていない状態の肌と比較するとSPF1あたり15〜20分×SPF50、そのため日焼け止めのの効果は半日ぐらいは持つ計算となります。

 

しかし、汗や皮脂が出ない状態でのSPF値の指標
普通に生活していると衣服や物に触れることで落ちる部分も多いです。

 

特に手の甲などは、使う頻度も多く落ちやすいポイント。
よく知られているように紫外線にはUV−A波とUV−B波があり、UV−A波は波長が長くガラスなども通過して肌の真皮にまで届く力があります。

 

ですので、一日屋内に居るからといって、全く塗り直しをしないで過ごすと春から夏にかけて強烈に降り注ぐ紫外線をキャッチしてしまっていることになります。

 

SPF値が高くても低くても、大事なのは塗りなおしの頻度とタイミング

 

日常生活で屋内に居ることが多い方ですと最低でもお昼一回くらいは塗りなおしが必要です。

 

お昼休みに日焼け止めの塗り直しを!

昼食後、メイク直しをされる会社員の女性も多いはず。
ファンデーションには紫外線を跳ね除ける成分が含まれていますし、夏用ファンデーションですと明確にSPFが表示されていることもしばしばです。

 

顔以外の首なども年齢を重ねるとシワやたるみが気になるポイントですので、SPF値が低いもので全く構いませんのでお昼に塗りなおしをされると将来への保険となるでしょう。

 

肌が強く、脂肌の方はウォータープルーフタイプで春から夏を過ごしてみると、落ちにくい分効果があります。

 

ただ肌への負担は大きいので使用の際は必ずしっかり洗い流すことを忘れてはいけません。

 

肌が弱い人はSPFが50のファンデや日焼け止めより、SPF20ぐらいに抑えるべきです。

 

特に化粧品を使ってヒリヒリ、ピリピリした経験を持つ女性はSPFが高いと逆に肌を痛めることもあります。

 

野外の日焼け止めの塗り直し

海や山などアウトドアのレジャーを楽しむ場合、汗や摩擦でいつもより日焼け止めが落ちやすく紫外線もきつい状況です。
そのためので1時間に1回ぐらいは塗りなおすことが理想的とえいます。

 

海の場合はウォータープルーフが良いのですが、敏感肌の方には負担が大きすぎます。
そのためウォータープルーフでもSPFとPAの値が低い日焼け止めをできるだけ頻度を上げて塗り直しましょう。

 

SPF50を1回塗っただけで過ごした方と、SPF15を1時間に1回塗りなおした方では後者の方が断然日焼けをしていないはず。

 

レジャーに夢中で面倒になる日焼け止めの塗りなおしですが、中年期以降に必ずしみやシワ、たるみとなって悩みの種になる元ですので将来への投資と思って1時間に1回を目安にお手入れしましょう!